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  • 公開日時 : 2015/10/01 14:48
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懸賞景品と総付け景品の区別と、その場合の限度額について知りたいのですが。

懸賞景品と総付け景品の区別と、その場合の限度額について知りたいのですが。
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回答

①懸賞景品とは⇒くじ(抽選)などであたった人にだけ景品提供することです。額は取引価額の20倍又は10万円までのいずれか低い額まで提供できます。 賃貸であれば大体10万円までの景品、ということが多いでしょう。
また、懸賞景品では、「景品類の総額規制」があります。つまり、景品類の総額は、当該懸賞に係る取引の予定総額の2%以内とされています。 「懸賞に係る取引の予定総額」とは、懸賞販売実施期間中における対象商品の売上予定総額をいいます。
②総付け景品とは⇒もれなく、や先着順、購入者に景品提供することです。額は取引価額の10%又は100万円までのいずれか低い額まで提供できます。 取引価額は売主(貸主)か媒介などの取引態様によって、異なりますので注意が必要です。なお、景品類の総額規制はありません。
◆取引価額とは?
売主の場合:その物件の価格。
貸主の場合:その物件の契約費用(敷金や保険料など返還されるものを除く)。
媒介の場合:仲介手数料。

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